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UMI CLUB (うみくらぶ) ダイビングスクール

Category海の危険な生物 1/1

  • 2009年10月08日 0

     写真右:地面を「ふーっ!」と巻き上げて、食事をしている。インド-西太平洋の水深5~10m、珊瑚礁域に見られます。雑食性、全長50cmに達する。縄張り意識が非常に強く、気づかずに近づいたダイバーのフィンなどに攻撃、威嚇して来ます逃げ遅れるとフィンでも足でも噛みついてくる。「フィンに歯形がついた」とか・・・「ウェットスーツを貫通して足に歯形が残った」とか・・・「ゴムフィンが三角に食いちぎられた」とか聞き...

  • 2009年09月07日 0

        日本からオーストラリアにかけての西太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布し、浅い海の岩礁、サンゴ礁、砂礫底に生息する。伊豆半島では8月後半から12月位までか・・・水温の高い時期に時々出会う事が出来る。10cm前後と小型だが、唾液にフグと同じ神経毒を持っており、噛まれると大変危険。猛毒を備えている為か、吸盤は小さく、泳ぎも下手。大抵は海底をゆっくり這っている。簡単に捕まえる事が出来そうな感じがするが、絶対...

  • 2009年08月29日 0

    カメノテといいます。磯場に岩に張り付いています。見た目通り、海水でふやけた手はスパッと切れます。ダイビングの時、磯遊びの時、気を付けて下さい。ちなみに、塩ゆでして食べると美味しいそうです...

  • 2008年04月18日 0

    海中の岩場などに生息する普通種。海藻ではなく、クラゲと同じヒドロ虫網に属する、つまり動物なんです。何げに・・・岩場に手をついた時に、スーツとグローブの隙間などを刺される事があるので・・・夢中になりすぎない様に気をつけないと・・・ね刺されると刺胞から刺胞毒が発射され、チクッとした痛みを感じます。やがて疼痛や痒みに変わり・・・痒みが1週間ほど続くなんて事もあり・・・とにかくやっかいです。やられた時は・・・まず刺された部...

  • 2007年07月30日 0

      本州中部以南、朝鮮半島、インド洋、紅海に分布。体長は25cm位まで成長する。成魚は単独または夫婦で生活しているが、若魚くらいまでは、ゴンズイ玉と呼ばれる様にダンゴ状にかたまって岩穴など暗い所に群れている。背鰭と胸鰭に1本ずつの強い棘があり、その付け根に毒線を持っているので、釣りなどで釣れても絶対に手で触ってはならない。害魚・毒魚といわれるゴンズイも甘辛の煮付けや蒲焼きにすると美味しい魚だ。田口哲『...

  • 2007年07月26日 0

    日本各地で見られる。傘の大きさで25cm位、触手は1mにもなる。クラゲの仲間は泳ぐというよりも、海流・潮流などに流されて移動する。刺される前に見つける事が出来たら、近づかないで水流などで遠くに追いやってしまえば安全。また、クラゲの仲間はおよそ水深5mよりも浅い所で見かけるので、ダイビング中であれば、深い方へ移動するのも回避する方法の一つ。触手に触れるとビリッと衝撃があり、みみず腫れになったりする。人に...

  • 2007年07月22日 0

    蝶々が留まっているみたい優雅に泳ぐ姿が印象的で、ついつい「撫でられるかしら?」と思ってしまうかもしれませんが、背鰭に猛毒があるので触ってはダメです...

  • 2007年07月22日 0

    ウニの仲間。刺された瞬間のショックやその後の痛み痒みなどが、ガンガゼよりも強烈な印象がある。人によっては刺された場所が大きく腫れ上がる。そんな時は医者に診てもらった方がいい。岩場のガンガゼよりも深い場所に多く見られ、垂直の岩や、洞窟の天井などに張り付いている事も多いので、フィンで蹴ってしまったり、エアーで落としてしまい、後ろを泳いでいるダイバーの上に落ちて来る・・・なんて事も起こりうる事なので、充分...

  • 2007年07月16日 1

    ウニの針のとっても長い物。 針に刺さると、針が体に残り何日も痛かったり、痒かったりする。 伊豆でも水深2~7m位の浅場の岩の間にいる。 夜になると活動が活発になり、岩の上に上がって来るので、ナイトダイビングで刺されない様に要注意!!UMI CLUBダイビングスクール...